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タトゥー、刺青、入れ墨、いれずみの除去、切除術

 当院では、入れ墨、タトゥー、刺青を消すために手術を中心とした治療を行っております。

刺青、入れ墨、いれずみ、タトゥーを消したい方へ

 【レーザー治療の実態】
レーザー失敗の症例
 刺青(入れ墨)を消す方法として「レーザーを使えば簡単に消える」という広告を見たことがあります。
 実際にアートメイク程度だと消えている方もおられるようですが、全員が成功するとも限らないようです。
 腕などに大きく彫られた入れ墨に対して、レーザー照射しても一回照射では絶対に消えないし、
 ほとんどが余計にひどくなったケースが大半です。
 私の意見としては、レーザー治療ではまだまだ限界があるような印象が伺えます。
 レーザー治療の実態| タトゥー・刺青(入れ墨)を消すなら大阪のT-クリニック
 上記の写真は、レーザー治療のわりには「成功例」と思います。
 ひどい場合だとケロイド状に皮膚が変形し、ボコボコに膨れ上がっていることもしばしばです。
 実際、レーザー治療を受けた方のほとんどが、上記のような状態で治療を断念されています。
 「これ以上続けても意味が無いのでは・・?」と、あきらめてしまう気持ちは非常に理解できます。

【せっかく彫った入れ墨(刺青)を、なぜを消したいのか?】
よく海外では、年配の方も含めて若者を中心にファッションの一部としてタトゥーを入れている方を多く拝見します。海外では何の違和感も無く、フィットネスクラブのジムやプールでも堂々としている感じです。しかし、日本という国柄は「入れ墨(刺青)はタブー」という風潮があり、実際に温泉やスーパー銭湯などでは「入れ墨(刺青)の方、お断り」という看板をよく見ます。また、入社条件として「アートメイクを除く、身体に入れ墨(刺青)、タトゥーを入れている方々は一切採用しない」と明言している会社や企業も多いようです。やはり、日本という国に滞在する限りは入れ墨(刺青)・タトゥーは一般的にはまだまだ受け入れられない印象です。消しておいたほうが賢明かもしれません。
入れ墨(刺青)のイメージ| タトゥー・刺青(入れ墨)を消すなら大阪のT-クリニック
タトゥー、入れ墨はお断り 【除去希望される大きな理由】
@ 社会的モラルに反した印象を持たれる。
A 生命保険に加入をすることが出来ない。
B 温泉スパ、プール等の利用が出来ない。
C C型肝炎などを発症するリスクがある。
D 企業では正社員として雇用されにくい。
E 健康診断などでジロジロ見られる。
F 結婚が破談になったりする場合がある。
G イレズミがばれて、会社を解雇された。
H 彼氏(彼女)に入れ墨の事が言えない。

入れ墨は手術で消すことが可能です!完全に消しておけば安心です!

【 とにかく確実なのは、切除すること 】
 
私自身は本当にそう思っております。タトゥー切除術だと一本筋の傷を残してしまうという欠点
  確かにありますが、確実な結果を得ることが出来るのです。
  「とにかく出来る限り早くタトゥーを消したい」とお考えの方には最適の治療法と考えています。
【 タトゥー切除術の特徴 】
 @ タトゥーの色に関係なく、一度の手術でまるごと除去することが可能である。
 A 通院回数が2〜3回と少なく、レーザー治療より確実に消し去ることが出来る。
 B レーザー治療と違って広範囲のあざ・ケロイドなどが残ることがほとんど無い
【 実際の手術手順 】
症例1|いれずみを消すなら大阪のT-クリニック
@ 上記の症例は右手首にタトゥーを彫られていた患者さんです。腕時計のようなタトゥーです。
   他の治療を受けられていたのですが、ご紹介により当院を受診されました。
   (本当にご紹介ありがとうございました。)
   タトゥーサイズは最大の部分で2.5×2.5cmでした。このような場合は皮膚割線に従って、
   紡錘状に切開ラインをデザインします(写真左)。右手首の範囲を消毒いたします(写真右)。
   手間接の屈曲側にもタトゥーは施されていましたが、切開領域を広げると手首が曲がらなくなる
   可能性と傷口が開くことを考慮して今回は伸展側のみの切除といたしました。
症例2|いれずみを消すなら大阪のT-クリニック
A 局所麻酔をした後、切開部分がギザギザにならないよう一気に切開します(写真左)。
   その後、脂肪部分及び筋肉を傷つけないように丁寧に皮を剥いでいきます(写真右)。
   写真からでは非常に痛そうに見えますが、麻酔が十分に効いているためほとんど痛くありません。
   丁寧に皮を剥ぐことで出血も最小限に抑えることが可能であり、傷も目立ちにくくなります。
症例3|いれずみを消すなら大阪のT-クリニック
B 切開部分を丁寧に縫い合わせていきます。このとき脂肪を押し込みながら縫い込みます(写真左)。
   ムラが起きないよう、均等に糸をかけていきます。技術を必要としますが、皮膚の断面と断面を
   きっちり合わせることで傷は本当に綺麗に治ります。
症例4|いれずみを消すなら大阪のT-クリニック
C 全てを縫い合わせた直後の状態(写真左)と切除した皮膚断片(写真右)です。
   約7〜10日前後で抜糸を行いますが、抜糸を行ってからが「本当に傷が癒えてくる」とお考え下さい。
   体質・体調に大きく左右されますが4〜5ヶ月も待てば傷は目立たなくなる方が多いようです。
入れ墨除去の症例写真
【キズに関して】
当院ではタトゥー除去術を受けられた全員に、キズ修正の目的でフラクセルを4回無料サービス
行っております。多少ですが、ある程度のキズを目立たなくさせる効果があるという報告があります。
しかし、体質やレーザーの反応等に大きく左右されるため「確実にキズが消える」とは断言できません。
あくまでもオマケ程度だとお考え下さい。(しかし、目立たなくなる方もいるのも事実です)

 (RELIANT社 プレゼン用資料より抜粋)
 私の意見としては、仮にメスを使ったとしても、傷を目立たなくさせれば良いのです。
 キズを目立たせず、仕上がりを綺麗する手段は以下のようになると考えています。
 @ 抜糸までの期間を出来るだけ長めに行う。
 A 縫合部分に出来るだけ負担を掛けないようにする。
 B キズ部分を出来るだけ紫外線に当てない。

タトゥー・刺青(入れ墨)でお悩みの方はぜひご相談下さい。親身になってご相談に伺います。
【最後に】
正式なモニターさんで無いにも関わらず、術中写真の掲載を快く了解していただいた患者様と
ご紹介をいただいた方に深く感謝しております。本当にありがとうございました。

タトゥー除去・切除術キズ修正レーザー4回
最大部分が 3cm×3cm以内 麻酔代込み 158,000円
最大部分が10cm×5cm以内 麻酔代込み 268,000円
最大部分が12cm×8cm以内 麻酔代込み 378,000円

それでも絶対に切りたくない人

 上記で説明したにも関わらず、「やっぱり切りたくない」と考える方も大勢いるのも事実です。
 当院では最新YAGレーザー「メディライトC3」を置いてますので消せないこともないですが、基本的には
 「黒色に良く反応する」印象があり、それ以外の色にはマダラ状に残ってしまう可能性があります。
 
 当院では切除が不可能な場所、またはサイズが大きすぎて切除が困難を要する場合においては
 積極的にレーザー除去を使用しております。ご興味のある方はぜひカウンセリングへお越しください。
 (ちなみに上記写真はレーザー業者の方にいただいた写真です。当院の症例ではありません。)

タトゥー除去 YAGレーザー
はがき 1/4サイズ 麻酔代込み 9,960円
はがき 1/2サイズ 麻酔代込み 19,800円

入れ墨を消す専用のレーザーの選択とは

様々な入れ墨(刺青)を消すレーザーが存在しており、消費者はどれを選べばいいのか本当に悩みます。私が思うに、施術後の色素沈着などのリスクを考えると、YAGレーザーが一番安全です。
入れ墨は薬品やクリームなどでは絶対に消えません。
肌がひどい状態になるまえにやめた方が賢明です。基本的には切除をオススメしますが、どうしてもレーザーが良いと考える方はYAGレーザーを扱っているクリニックを選択することを推奨します。それ以外のレーザーだと効果はほとんど期待できないと考えます。